休日の田舎散策の思い出!

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先日、埼玉にある小さな村に散歩がてらに出かけました。

 
駅からおりて歩いていくと、いちめんの田んぼが目の前に広がっていました。天気もよく空気もすんでいたのでとても気持ちがよかったです。

 
田んぼの向こうには、青々しい山が見え、平野から急に山が広がる関東平野ならでわの景観が印象的でした。

 

 

村の商店街や、河原などひととおり散策を終えて、バス停で帰りのバスを待っていました。
すると、田んぼの向こうから、町内放送がが聞こえてきました。

 

 

内容は、小学生の下校時に地域の方々に安全を見守ってくださいという内容でしたが。

 

 

私の地元でも同じ内容の放送が夕方に流れていたのですが、この村の放送は少し違いました。
この村の放送は、実際に子どもの声で録音されていました。

 

 

「私たちの下校をあたたかく見守ってください」そんなメッセージがストレートに伝わってきて、つい聞き入ってしまいました。

 
実際の言葉で話すことで、人に伝わることも多くあるんだと感じました。

 

 

朝から夕方まで、大変気持ちのよいさんぽとなりました。

 

 

現代はは、ネットやメール、電話など情報を伝える手段がとても豊富にあります。

 
一昔前は、メールでのやり取りは人間味がなく味気ないといったような声もありましたが、通信手段が増えるにつれてどのように発信していくか選べる時代にもなっているのかもしれませんね。

 

 

私自身は、直接あって、顔を見ながら話すというのは大切なことだと感じますが、電子的なものを使ったコミュニケーションのおいても、相手に対するちょっとした気遣いで伝わり方が大きく変化するんだなと思いました。

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